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田村勇太

Tamura Yuta

田村勇太は日本人の芸術家です。彼の創作におけるモチベーションは、その創作を通して哲学的な問いを発することにあります。「私とは何者なのか」「私はどこまでが私なのか」という大きなテーマからスタートし、そこからさまざまな作品が制作されます。
 
彼にとって作品はあくまで「問い」を具現化するために生まれた手段であり、そういう意味で厳密に言えば田村は画家ではなく、むしろ哲学の研究者的な立ち位置にいると言えます。例えば哲学者はしばしば自身の取り組みを言葉・文章という形で発表しますが、田村は言葉を用いず、その代わりに上記テーマに則する「問い」や彼を取り巻く世界に対しての自分なりの回答を自身の絵画作品として発表しているということなのです。

    

 
▼略歴
1987年6月30日生まれ。兵庫県神戸市出身。
現在は植物画・人物ポートレートを主に制作。モチーフを通して画家の内的世界を表現している。
 
▼グループ展
2019年 / 「続・代々木名画座」at Voyagers Gallery Tokyo
「PINK LIFE」
「寡黙な抽象画」
「寡黙な抽象画2」
「Genderless」
「思い出の1989展」
日本&オーストリア交流日本展 at OAG
2020年 / 日本&オーストリア交流オーストリア展 at art-P(オーストリア) (新型コロナウイルスの影響により延期中)
グループ展「Path」 at Gallery Art Point
 
▼公募展
2019年 / こうべ市民展 洋画部門 入選
明石市民展 奨励賞
全日本芸術公募展 佳作
ZERO展 入選
 
展示・公募展共に2018年以前のものは割愛しています。

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