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インタビュー

田中宏明

TANAKA HIROAKI

繊細で細密な描写が特徴で、作品から感じられる空気感を大切に製作に取り組んでいる。
立体的なものよりも、自然が作りだした色や形に魅力を感じ、花鳥風月がモチーフとなることが多い。
中でもその時々の自分の感性にヒットしたモチーフと向き合うことを心掛けており、常に新しい表現や技法に取り組むことを心掛けている。
白馬三山をこよなく愛し、白馬三山をはじめ富士山、白山など山と向き合いながらの制作は至福の時である。

≪2020.2.13~群馬の伊香保温泉「水沢うどん水香苑」にて作品展示販売中≫
≪搬入の様子はこちら≫

【1966年】
愛知県生まれ

【1991年】
愛知県立芸術大学 美術学部美術学科日本画専攻 卒業

【1993年】
愛知県立芸術大学大学院 美術研究科美術専攻日本画領域 終了

【1993年~2008年】
愛知県立芸術大学 国宝模写制作参加
(西大寺十二天、神護寺(伝) 平重盛、東大寺倶舎曼荼羅、神護寺釈迦如来像<赤釈迦>、法華寺阿弥陀如来 他)

【2012年】
第68回 春の院展 初入選

【2012年】
再興第97回院展 初入選
以降毎年出品
現在 日本美術院 院友

片岡球子、松村公嗣 に師事

▼主な展覧会
K展 日本画だけではなく立体、油絵、水彩等様々なジャンルの愛知県立芸術大学OBによるグループ展(2018年で24回を数える)
:愛知県立芸術文化センターにて毎年開催

太郎の会 名古屋近郊で活躍する日本画家のグループ展(2019年で22回を数える)
:愛知県名古屋市中区妙香園画廊にて毎年開催

掌の宇宙「ミニアチュール展」 日本画の極小作品を集めたグループ展
:愛知県名古屋市千種区 5Rにて毎年開催