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古山拓

Taku Furuyama

水彩による、ヨーロッパ風景と生まれ育った東北風景を表現の両輪に据えています。取材旅の空気感、機微を表現したく、制作と取り組んでいます。

【1962年】
岩手県生まれ

【1986年】
東北学院大学文学部史学科卒。古代地中海世界を専攻

【1986年~1989年】
アニメーション制作プロダクションに原画マンとして採用。
構図、デッサン等を現場で学ぶ。
当時の代表作は「ゲゲゲの鬼太郎」「ミスター味っ子」など。

【1990年~1994年】
広告制作プロダクションにイラストレーターとして採用。
様々な画材を広告の現場で習得する。

【1994年】
フリーランスイラストレーターとして独立。
旅風景を水彩で描き始める

【1997年~2018年】
初個展「地の果てからの手紙-英国南西部の旅」
以降、現在まで東北の百貨店、銀座の画廊等で毎年個展開催。
百貨店/仙台藤崎・盛岡川徳・山形大沼。
画廊/銀座:ギャラリー喜久田・彩波画廊・ギャルリサロンドエス
仙台:晩翠画廊
岡山:ぎゃらりーかしく)

【主なクライアント】
フィンランド航空 森トラスト パラマウントベッド 日本郵便 JR東日本など

【主な出版物】
児童書「しゅるしゅるぱん」(絵/福音館書店)
絵本「あなたの一日が世界を変える」(絵/PHP研究所)
絵本「交響曲『第九』歓びよ未来へ!」(絵/PHP研究所)
絵本「ツキを呼ぶ魔法の言葉」(絵/マキノ出版)
水彩画集「水彩で描く美しい日本」(水彩画掲載/日貿出版社)
画文集「子規と歩いた宮城」(著/丸善仙台出版センター)
画集「広瀬川小さな旅」(著/ランズエンド)
画集「七ヶ浜小さな旅」(著/ランズエンド)