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インタビュー

末永敏明

Toshiaki Suenaga

末永敏明,日本画


▼コンセプト
視覚を追究してゆくと、光と影が織りなす世界を描くことになるが、僕の興味は物質そのものの持つ実存の事実である。僕の体験や観察から思考や様々な妄想へと発展する中で、僕の感覚が選び出してきた色彩は極めてアジア的で日本人ならではのもののように感じている。
 鉱物が織りなす風景の他にも様々な生き物や植物も多く描いているが、常に感じていることは、そのものが生きている間に持っている以外の時間や繋がりのあきれてしまうくらいの永遠性である。



【1964年】
東京に生まれる

【1988年】
東京藝術大学美術学部日本画 卒業

【1990年】
東京藝術大学大学院日本画 修了


【1991年~1992年】
ドイツ カッセル美術大学

【1992~1999年】
ドイツ デュッセルドルフ美術大学 ミヒャエル・ブーテ、A.R.ペンク研究室


【1997年】
ドイツ デュッセルドルフ美術大学 マイシュターシューラー取得


現在    東北芸術工科大学教授



▼受賞歴


【1986年】
安宅賞受賞

【1987年】
瀧富士美術賞受賞

【1989年】
上野の森美術館絵画大賞展大賞受賞
神奈川県美術展 特選受賞

【1990年】
第一回菅楯彦大賞展 佳作賞受賞

【1993年】
第二回菅楯彦大賞展 佳作賞受賞

【1994年-1996年】 
文化庁芸術家在外研修員 派遣先 ドイツ連邦共和国

【2001年】
エンゲルベルト・ケンペル国際コンクール 1等受賞

【2008年】    
河北倫明賞 受賞


▼発表
国内外で個展・グループ展多数

視覚を追究してゆくと、光と影が織りなす世界を描くことになるが、僕の興味は物質そのものの持つ実存の事実である。僕の体験や観察から思考や様々な妄想へと発展する中で、僕の感覚が選び出してきた色彩は極めてアジア的で日本人ならではのもののように感じている。
鉱物が織りなす風景の他にも様々な生き物や植物も多く描いているが、常に感じていることは、そのものが生きている間に持っている以外の時間や繋がりのあきれてしまうくらいの永遠性である。

【1964年】
東京に生まれる

【1988年】
東京藝術大学美術学部日本画 卒業

【1990年】
東京藝術大学大学院日本画 修了

【1991年~1992年】
ドイツ カッセル美術大学

【1992~1999年】
ドイツ デュッセルドルフ美術大学 ミヒャエル・ブーテ、A.R.ペンク研究室

【1997年】
ドイツ デュッセルドルフ美術大学 マイシュターシューラー取得

現在    東北芸術工科大学教授


▼受賞歴

【1986年】
安宅賞受賞

【1987年】
瀧富士美術賞受賞

【1989年】
上野の森美術館絵画大賞展大賞受賞
神奈川県美術展 特選受賞

【1990年】
第一回菅楯彦大賞展 佳作賞受賞

【1993年】
第二回菅楯彦大賞展 佳作賞受賞

【1994年-1996年】 
文化庁芸術家在外研修員 派遣先 ドイツ連邦共和国

【2001年】
エンゲルベルト・ケンペル国際コンクール 1等受賞

【2008年】    
河北倫明賞 受賞

▼発表
国内外で個展・グループ展多数

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