水に浮かぶ島のように-群馬県立館林美術館の20年

北に多々良川、南西には日本遺産のひとつに認定された多々良沼が位置する、広々とした平地に建てられた群馬県立館林美術館は、まもなく開館20年を迎えます。水田と麦畑が知らせる季節の移り変わりを背に、美術館へと向かうアプローチには、段々に水が流れるカスケードがあり、フラナガンの《鐘の上の野兎》に出会い、私たちはいつもと少し違う空間へと導かれてゆきます。



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群馬県立館林美術館

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