福島義将WEB個展
Renaissance RomanticⅡ展 - 浪漫回帰Ⅱ -

 
私は普段から「テンペラ混合」という技法で制作を行っています。
膠と沈殿性炭酸カルシウムの下地、卵テンペラメディウム、そして油彩です。
半分ツヤで、少しマットな仕上がりが、リアルで幻想的な世界観を実現してくれます。

本個展では、ルネサンス様式を再度掘り起こすべく
全作品をラファエロ前派の古典絵画とシュールレアリスム絵画の2つを取り入れています。
この2つのスタイルはルネサンス時代を彷彿させる近い関係をもっていると思っています。
現代の日本、また西欧においても憧れの時代であるルネサンスへの回帰をゆっくりとご堪能ください。

I am making by the technique “tempera mixture” from usually.
They are a ground of glue and precipitation calcium carbonate, egg tempera, and oil painting.
By half gloss, a somewhat Matt result realizes a realistic and visionary view of the world.
this private exhibition — a Renaissance style — again — I should dig up
I have taken in two, the classic pictures of the group before a Pre-Raphaelites, and surrealism pictures, for all the works.
I think that these two styles have a close Partin which makes it bear a close resemblance to the Renaissance age.
Please give me with a leisureliness revolution by the Renaissance which is a time of yearning skilled also in present-day Japan and Western Europe.

福島義将|Fukushima Yoshimasa
 
テンペラ・油彩を使用した古典スタイルの絵画を制作。ルネサンスを彷彿させる美術、ロココ美術の復興とシュルリアリスムに軸をおいた作品を目指しています。
 
> YouTube
 
【略歴】
東京都 府中市生まれ
1997年
・多摩美術アカデミーにて江田豊講師に師事
2012年
・絵画制作を行っている中で、紙という素材の可能性に興味を示し埼玉にあるPAS工房にて和紙の紙漉きをはじめる。
・紙漉きという技術を応用して、平面絵画のように描く新しい表現制作を行う。
2016年
・アトリエエデンにて人物画を基礎に絵画制作に励む。

会場
日本橋Art.jp
会期
2022.10.15 ~ 2022.10.31
TEL
03-6264-8788

戻る