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Misuzu NomaWeb個展
ツナガルキオク

見えないもの、エネルギーを大切に描いています。
目を瞑り感じる愛と調和の世界があります。それは潜在的な記憶で他の人とも繋がっているはず、という私の中の確信があります。
温かくて光にあふれ、目に映るもの全てが愛おしい。
吹く風が自分に当たり、自分が風であり、時に龍であり。
空中のような水中のような。
海水であり淡水であり。
全てが同時に在って、それでいて調和する世界。
絵を通して、観る人とそこで出会えるような感覚があります。
最近は特に、希望や癒やし、光のエネルギーを届ける作品を創りたいと思い、作品との距離感など実験しながら制作しています。
変化、振動するミクロとマクロ。
揺れ動く波の中でつかむ光。
私たちがフォーカスする、私たちの中にある、私たちが創る平和の世界を、少しでも感じてもらえたらとても嬉しいです!

Misuzu Noma

物心ついた頃からずっと絵を描いていたので絵画教室を勧められ、小学生で油絵に出会いました。
大学で油画科を専攻、卒業制作では賞をいただきました。
卒業後はアニメーションの背景制作に携わりました。
作品は深い緑の自然をテーマに描いていました。

出産により油絵から遠ざかっていた事と、「透明で虹色の龍を描いてみて」と言われた事をきっかけに、扱う画材や感覚がガラッと変わりました。
ぐっと感覚の世界に入って行き、今は目に見えないもの、エネルギーを大切に描いています。

小学校や保育園などで絵画指導をさせていただいた経験から、描くことに苦手意識のある人も本当は表現したい人がたくさんいて、絵を描くことで表現ツールを増やす事ができたらいいなと思うようになりました。
特に集団生活が苦手な子供たちの豊かな感性には感動し、もっと自信をつけて欲しいと思っています。
現在はアルコールインクを使ったワークショップを行い、上手く描くという枠から出て作品を作る体験を提供しています。

私の脳内に現れる「発光する人」や「愛と調和の世界」を表現したい、
誰もが持つ本来の光に触れるような作品を創りたいと思っています。
また、私のイメージする世界を見て涙される方達を見て、潜在的な記憶できっと繋がっていると確信を増しています。
安心や光を感じてもらえたら幸せです。

【略歴】
1985年
・広島県生まれ
2003年
・武蔵野美術大学造形学部入学
2007年
・武蔵野美術大学造形学部卒業

【個展】
2019年
・カモメのばぁばぁ「光展」
2021年
・三軒家アパートメント「ミスズノセカイ」
2022年
・Spoon.Rertaurant&Gallery「キオクノセカイ〜愛と調和〜」

【グループ展】
2007年
・Pepper’sギャラリー「OtherPainting」
 銀座とニューヨークで展示
2021年
・Spoon.Rertaurant&Gallery 「Animato展」
2022年
・Spoon. restaurant & gallery「komado.小窓展」

会場
日本橋Art.jp
会期
2023.09.01 ~ 2023.09.15

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