東京の上野毛と八王子に広大なキャンパスを構える多摩美術大学は、日本を代表する私立美術大学の一つです。「タマビ」の愛称で親しまれ、ファッションデザイナーの三宅一生、俳優の竹中直人、写真家の蜷川実花など、多彩なジャンルで活躍する卒業生を数多く輩出してきました。約90年の歴史の中で培われた自由な創造の精神は、今も学生たちの表現活動を支えています。本特集の初めには、多摩美術大学の卒業生であり、日本を代表するトップデザイナーとしてご活躍されている《HAKUHODO DESIGN / 永井一史 氏》と《SAMURAI / 佐藤可士和 氏》への取材記事もご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
社会にとって「意味のある」ものを、デザインを通して届け続ける
アートディレクター/クリエイティブディレクター 永井一史さんのこれまで・これから