日本橋アート 特別企画

注目の作家 2025

売約率 90%を超える 人気作家と呼ばれるアーティストたち

売約率 90%を超える 人気作家と呼ばれるアーティスト

期間:2025 年 9月 ─ 12 月

アートシーンの中でも特に注目度の高い人気作家と呼ばれるアーティストたち。個展や展覧会において作品の売約率が90%を超える彼らは、その独自の世界観と表現力で多くの人々を魅了し惹きつけてやみません。本特集では、日本画や洋画といった伝統的なジャンルから、コンテンポラリーアート、さらにはデジタル技術を駆使した作品まで幅広く紹介。売約率が90%を超える 実績に裏打ちされた確かな存在感と、その人気の理由を感じながらお楽しみください。 今回は2025年9月~12月期間中に日本橋アートに最も問い合わせの多かった作家8名も併せてご紹介いたします。

掲載作家

井上奈保子 / 山田久美子 / 領家裕隆 / 宮原千恵 / 谷口和正

透明水彩の滲みやぼかしが生み出す偶然の美を最大限に活かし、花々の生命力とみずみずしい空気感を描き続ける水彩画家。水彩人会員として国内外の展覧会で入選を重ね、IWS国際水彩画展にも複数回選抜出品されている。画廊楽にて「花の水彩画教室」の講師も務める。
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武蔵野美術大学日本画科出身。人間の深層心理を「融合への切望」「白夜」などのシリーズで描き続ける画家。日本画材を用いながら油彩的な表現力を持つ独自の作風で、NYチェルシーやマレーシアなど国際的な舞台でも発表。マレーシアアートエキスポでは4年連続完売を誇る実力派である。
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縄文文明や古代遺跡への深い関心を源泉に、「聖なる自然と水の世界」を独自のビジョンで描く画家。1983年のフィナール国際美術展でグランプリを受賞し、パリのサロン・ド・メへの招待出品や文化庁芸術家在外研修員としての渡仏など、国際的なキャリアを持つ。多次元的な宇宙観と祈りが画面に宿る。
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比治山大学短期大学部美術科卒業。自身の内面と向き合い、混乱を昇華しながら制作する洋画家。樹や風景をモチーフに意識・心理状態を色彩で表現し、第60回新協展マツダ賞を受賞。ライブペイントや壁画制作も手掛けるほか、子どもたちや障害のある方が安心して創作できる絵画教室も主宰している。
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失われつつある日本の原風景を、子ども時代の記憶を手がかりに描き続ける洋画家。全国サムホール公募展では2010年・12年・14年・16年と4度の大賞受賞を誇り、全国各地の百貨店での個展開催を重ねるなど幅広い層から支持を得ている。懐かしさと静謐さが漂う風景画に定評がある。
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