風は目に見えません。
けれど、
風が通ったあとには
光の向きや空気の温度、
葉の揺れや水面の表情として
確かにその気配が残ります。
太古から今この瞬間まで。
地球の裏側から、
あなたの窓辺、
そして私のまつ毛の先まで。
この展示では、
そんな風の痕跡をたどるように描きました。
風になって眺めても、
風を待つ誰かになって眺めても。
作品の中にある小さな余白に、
それぞれの記憶や感覚を重ねていただけたら幸いです。
ステートメント 英語版(Statement in English)
2026.07.01 ~ 2026.07.15
風は目に見えません。
けれど、
風が通ったあとには
光の向きや空気の温度、
葉の揺れや水面の表情として
確かにその気配が残ります。
太古から今この瞬間まで。
地球の裏側から、
あなたの窓辺、
そして私のまつ毛の先まで。
この展示では、
そんな風の痕跡をたどるように描きました。
風になって眺めても、
風を待つ誰かになって眺めても。
作品の中にある小さな余白に、
それぞれの記憶や感覚を重ねていただけたら幸いです。
ステートメント 英語版(Statement in English)
絵画を独学し、2019年より画家活動をスタート。
色鉛筆やアクリル画等の繊細なドローイングと、自然が見せる いきいきとした色彩を基に、独自の世界観を表現。
物心ついた頃から嗅覚が発達していることに気づき、香りを辿って散歩することもしばしば。
元コンテンポラリーダンサー。
心の ”無色透明” の部分に触れることを大切にしている。
自然から得る安らぎとバイブレーション、センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目をみはる感性)を礎に制作に励む。
画家になった動機の一つに、絵本制作がある。
長年の構想を経て静かに進行中。
湘南の海・風・太陽とともに育つ。
2018年、呼吸とマインドフルネスの学びを深める中で、偶然描いた鉛筆画が教師の目にとまり、絵画を勧められる。
鳥や自然に惹かれて描いた作品が多くの支持を受け、2019年より本格的に作家活動を開始。生きる喜びと希望への祈りを込め、制作を続けている。
2019年
・オーダー絵画制作を開始
2020年
・Faber-Castell アンバサダー就任
2021年
・Faber-Castell 260周年記念ポスターシリーズ制作(2021年6月〜2022年1月)
2021年
・埼玉県立近代美術館「ZEN展」
2022年
・銀座大黒屋ギャラリー「ZEN展 選抜展」
・東京都美術館「ZEN展」準秀作賞
・横浜市民ギャラリー「ZEN展」秀作賞
・埼玉県立近代美術館「ZEN展」招致出展
2023年
・銀座大黒屋ギャラリー「ZEN展 選抜展」
・東京都美術館「ZEN展」優秀賞
・埼玉県立近代美術館「ZEN展」優秀賞
・Web個展「共鳴」(11月16日〜30日/日本橋Art.jp)
2024年
・上野の森美術館「日本の自然を描く展」自由部門 入選
2026年
・Web個展「風の余白」(7月1日〜15日/日本橋Art.jp/日本語・英語・フランス語)
2023年
・Reiko Hosomi パフォーマンス公演 リーフレットデザイン
・日本マインドフルネス学会 第9回大会 公式サイト作品採用
・銀座伊東屋 ワークショップ講師
2024年
・公益社団法人日本女子体育連盟 創立70周年記念大会 公式プログラム作品採用
2025年
・長年構想してきた絵本制作に着手
・Faber-Castell ホリデーシーズンプロモーション:作品制作・動画監修
2026年
・「THE WELLBEING WEEK 2026」(ウェルビーイング学会主催/武蔵野大学)ワークショップ講師
・Faber-Castell 公式サイト:コラム・動画制作/監修
継続中
・銀座伊東屋「Itoya Academy “Sensitivity”」コース講師(2024年〜)
・国際ブランド、アトリエ等でワークショップ講師(2024年〜)
GMC/米国ブラウン大学認定
MBSR(マインドフルネスストレス低減法)ティーチャー