普段より愛家と共に小児病棟でのボランティア活動を続ける中で、「NOBUKO基金」という存在を知りました。
この基金は、河合伸子さんの思いにより、困難を抱える子どもや家庭を支援するために設立されたものです。その理念に触れ、人々に癒しや希望を届ける活動に深く共感しました。
その後、「絵と言葉のチカラ展」に出展する機会を得て、幸運にもNOBUKO賞を受賞しました。
この受賞を通じて、自分の絵が誰かに癒しや希望を届ける可能性があると強く感じました。
また、共感していたNOBUKO基金の理念と自分の表現がつながったことが大きな励みとなり、「自分の絵を通じてもっと多くの人々を幸せにしたい」という思いがさらに明確になりました。
これをきっかけに、絵を通じて多くの人々に癒しと温かさを届けるための本格的な活動を始めました。アートには心を支え、喜びを生み出す力があると信じています。その力を一人でも多くの人に届けることを目標に、これからも創作を続けていきたいと思います