ひっそりと静かに、詩をつむぎ、そしてビジュアル表現を融合させた作品を制作しています。
作品の中心にあるのは、人の心に残る記憶や愛、祈り、そして目には見えない心の風景です。
自ら綴った詩をもとに、デジタル表現やAIを制作手段のひとつとして取り入れながら、一枚の絵の中に物語が感じられる世界を構築しています。
人物を用いた作品では、作家自身をモデルとした表現を取り入れています。単なる肖像ではなく、詩の中に存在する人物として絵を再構成することで、言葉と像が響き合う「詩画」としての作品を目指しています。
一枚の作品を目にしたとき、そこに描かれている物語の続きを、見る方それぞれの記憶や感情の中で感じていただければ幸いです。