風は目に見えません。
けれど、
風が通ったあとには
光の向きや空気の温度、
葉の揺れや水面の表情として
確かにその気配が残ります。
太古から今この瞬間まで。
地球の裏側から、
あなたの窓辺、
そして私のまつ毛の先まで。
この展示では、
そんな風の痕跡をたどるように描きました。
風になって眺めても、
風を待つ誰かになって眺めても。
作品の中にある小さな余白に、
それぞれの記憶や感覚を重ねていただけたら幸いです。
ステートメント 英語版(Statement in English)
風は目に見えません。
けれど、
風が通ったあとには
光の向きや空気の温度、
葉の揺れや水面の表情として
確かにその気配が残ります。
太古から今この瞬間まで。
地球の裏側から、
あなたの窓辺、
そして私のまつ毛の先まで。
この展示では、
そんな風の痕跡をたどるように描きました。
風になって眺めても、
風を待つ誰かになって眺めても。
作品の中にある小さな余白に、
それぞれの記憶や感覚を重ねていただけたら幸いです。
ステートメント 英語版(Statement in English)
絵画を独学し、2019年より画家活動をスタート。
色鉛筆やアクリル画等の繊細なドローイングと、自然が見せる いきいきとした色彩を基に、独自の世界観を表現。
物心ついた頃から嗅覚が発達していることに気づき、香りを辿って散歩することもしばしば。
元コンテンポラリーダンサー。
心の ”無色透明” の部分に触れることを大切にしている。
自然から得る安らぎとバイブレーション、センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目をみはる感性)を礎に制作に励む。
画家になった動機の一つに、絵本制作がある。
長年の構想を経て静かに進行中。
【略歴】
湘南の海・風・太陽と育つ。
2018年、呼吸とマインドフルネスの学びを深める中で 偶然 描いた鉛筆画が教師の目にとまり、絵画を勧められる。
鳥と自然に惹かれて描いた絵が 多くの支持を受け、2019年より本格的に始動。生きる喜び、希望への祈りを込める。
2019年
・オーダー絵画スタート
2020年
・FABER-CASTELL アンバサダー就任
2021年
・FABER-CASTELL 生誕260周年 記念ポスターシリーズ(6月〜2022年1月)を描く
【出展】
2021年
・埼玉県立近代美術館 「ZEN展 」
2022年
・銀座大黒屋ギャラリー 「ZEN展 選抜展 」
・東京都美術館 「ZEN展」 準秀作賞受賞
・横浜市民ギャラリー 「ZEN展」 秀作賞受賞
・埼玉県立近代美術館 「ZEN展 」招致出展
2023年
・銀座大黒屋ギャラリー 「ZEN展 選抜展 」
・東京都美術館 「ZEN展」 優秀賞受賞
・埼玉県立近代美術館 「ZEN展」 優秀賞受賞
・WEB個展:「共鳴」11月16日〜30日 @日本橋Art.jp
2024年
・上野の森美術館「日本の自然を描く展」自由部門入選
2026年
・WEB個展:「風の余白」7月1日〜15日 @日本橋Art.jp(日本語/英語/フランス語で閲覧可能)
【その他】
2023年
・Reiko Hosomiパフォーマンス公演リーフレットデザイン
・日本マインドフルネス学会第9回大会公式サイト作品採用
・銀座伊東屋ワークショップ講師
2024年
・公益社団法人日本女子体育連盟創立70周年記念大会公式プログラム作品採用
・銀座伊東屋主催:Itoya Academy supported by Faber-Castell 「Sensitivity」コース講師
・国際ブランド、アトリエ等 ワークショップ講師
2025年
・長年構想してきた絵本制作に着手
・銀座伊東屋主催:Itoya Academy supported by Faber-Castell 「Sensitivity」コース講師
・国際ブランド、アトリエ等 ワークショップ講師
・Faber-Castell ホリデーシーズン プロモーション:作品制作・動画監修
2026年
・THE WELLBEING WEEK 2026 (ウェルビーイング学会主催)3月 武蔵野大学にて ワークショップ講師
・Web個展: 「風の余白」7月1日〜15日 開催(日本語/英語/フランス語で閲覧可能)
・銀座伊東屋:Itoya Academy supported by Faber-Castell 「Sensitivity」コース講師
・国際ブランド、アトリエ等 ワークショップ講師
GMC/米国ブラウン大学認定 MBSR(マインドフルネスストレス低減法)ティーチャー資格保有。