私の作品は抽象的な表現が主体となっています。そのモチベーションの根源は日常の社会生活の中で身近に出会う様々な出来事や人との関わり、肌感覚で感じた空気感を自身の中に取り込んでいると、やがてそれは色彩やカタチに置き換わっていきます。 私の表現は時にさまざまな身近にある素材を用いながら『視覚的な言語』をコンセプトとしています。
【略歴】 岐阜県生まれ 1985年 ・国立高等パリ美術装飾大学校入学 1988年 ・同大学校大学院造形空間学部絵画専攻修士課程修了 【個展】 1988年 ・岐阜県関市にて個展 2004年 ・名古屋市名駅駅ビル内テルミナギャラリーにて個展 2023年4月 ・銀座ギャラリーにて個展 【公募展】 1988年 ・ビエンナーレ ド ボーモン(フランス)に出展 ・マルセルポーヴォワール現代展に出展 2022年 ・第35回パリ国際サロン展にドローイング作品2展入選(フランス パリ) ・サロン ド アール ジャポネ2022に油彩画入選。同作品が開催ギャラリーにて買取り(フランス パリ) ・ギャレリアアズールマドリードと出展契約(スペイン マドリード) ・MADSギャラリーと出展契約(イタリア ミラノ) ・INDEPENDENT TOKYO 2022に出展 ・日本・フランス現代美術世界展にて油彩画、ドローイングの2作品を出展 ・2023年よりギャラリーでの企画展等に多数出展。