アクセサリーブランド「xilentthinker」を軸に絵画やオブジェを製作しています。
アクセサリー作家として20年以上活動していますが、アクセサリーとは何か、装飾品の定義以外の意味があるのではないかと模索しています。社会的定義では、身につける物ですが
眺めて鑑賞する物でもあります。
身につける事を前提として、もっと自由に製作してやれば、アクセサリーの可能性が広がると思います。また、古典より伏線も踏まえた現代のアートになると考えます。
大きなキャンバスに、ネックレスを通せる
バチカンをつけます。
絵画を身につけるのではなく、あくまでアクセサリーなのです。そこには、自由な色彩のテクスチャーが生まれ、新しい概念があると考えました。
【略歴】
1982年
・広島生まれ
2000年
・広陵高校卒業
2004年
・兼業アクセサリー作家として活動する
2020年
・アクセサリー作家として独立。本業となる。
・アクセサリーの可能性、芸術性を発信するため「描くアクセサリー」の製作を始める。