点描の世界は一つ一つの点が重なることにより、一つの形になります。そうやって出来た形は、見る人の心情や感情や視点などその日の状態により印象を変えます。この世界観は、物事を見る視点の違いについて考え、俯瞰な視点で物事を見るきっかけとなると思っています。一人ひとりの身の回りで起きている出来事はそれぞれにとっては大きなことだとしても社会全体として俯瞰で見ることにより、ゆとりをもち、選択肢をもって、より良い答えに導くことができます。そのような事を皆さんに提案出来るように活動を行って参ります。
【略歴】1995年・愛媛県生まれ2013年・京都造形芸術大学 美術工芸学科油画コース入学2017年・京都造形芸術大学 美術工芸学科油画コース卒業2017年・京都造形芸術大学 卒業展 学長賞2016年・個展 ギャラリー黒猫(愛媛)2019年・個展 ギャラリーヒルゲート(京都)2019年・個展 space2*3 (東京)2020年・個展 カルチャーガーデン吉田の森(京都)
「微生物曼荼羅」
島内梨佐
作品詳細
「石橋」
「上蔵町の鉾」
「崇道神社」