AI芸術家/学術的写真家
東京拠点
”私にとって芸術とは、目に見えないものの探求です。
心と命の奥にそっと触れる、その一瞬の揺らぎを見つけて、すくい上げ、静かに残していくことです。”
「速度とノイズに満ちた時代に、日本的な『間』や禅の静けさを、あらためて考え直したいと思っています。」
AIの時代に、人の身体と沈黙を軸に、光と空間の揺らぎを大切に構成された芸術をつくり、実在するスペースに「呼吸が戻る余白」を設計していきたいと思っています。
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Masa Hayami は、写真作品、映像、空間スタディ、テキストを横断しながら、AI時代における「まだ名前のない新しい芸術のかたち」を探っています。その実践全体を指す名前が《MASA・AI》であり、MASAが育てている独自の新芸術と言語圏です。
AIと身体論・沈黙・日本的美学を重ねた視点から、世界でもまだ前例のないタイプの芸術と空間づくりに取り組んでいます。
目先の成果ではなく、二十年、五十年後から振り返っても「この時代の人間としての生き方や感覚を語るひとつの断片」となりうる営みを志向しており、その根にはいつも、心と魂、そして命へのまなざしがあります。
ファッションデザイナー/クリエイティブディレクターとして約20年活動し、2級建築士・インテリアコーディネーターとして空間や素材に触れ、フラワーデザイナーとしてホテルやウェディング、ショップの装花を手がけてきました。並行して、介護施設や障害者・発達障害児の施設、子どもの場づくりなど、福祉の現場にも関わってきました。
現在は「MASA・AI」として、AIビジュアルとレリーフ、刺繍・ペインティングなどの手作業を重ねながら、日本的な「ま」、禅的な静けさ、多様なからだの感覚を軸にした独自のフレームワーク「新アート思考(New Art Thinking)」を育てています。
AIだけでも、ヒューマンだけでも届かない、そのあいだの領域――「なんかここだけ空気が違う」と感じるような場や体験が、これからますます必要になってくると感じています。