私は、感情や記憶、そしてその変化の瞬間に関心を持っています。
人物や動物、象徴的なモチーフを通して、言葉では捉えきれない感情や存在の気配を描いています。
私にとって技法は目的ではなく、感情やイメージを伝えるための手段です。
作品によってモチーフや表現方法、色彩は変化しますが、その奥にある感情や物語を大切にしています。
私は作品の意味を一つに限定したいとは考えていません。
見る人が作品の中に自分自身の経験や感情を重ね、それぞれの物語を感じることを大切にしています。
2024年 油彩による制作活動を本格的に開始
2026年 ロシア芸術家労働組合(Artists Trade Union of Russia)会員
2026年 410Gallery PLUS「アートアニマル展 #3」出展予定
「静かな誇り / Quiet Pride」
松﨑ユリヤ
作品詳細
「温もり / Warmth」
「凛として / Quiet Dignity」
「強い眼差し / A Steady Gaze」