はじめまして。
ブランドを勝たせる書家、翔光です。
私にとって「書」は、単なる文字でも、技術でもありません。
これまで生きてきたすべての軌跡であり、これからを生きる人の力になるものです。
5歳から書道を始め、45年以上の書歴。
書道講師として15年間、約5,000人の生徒たちと向き合い、
3教室を運営。小学校での書写指導にも携わってきました。
けれど、順風満帆な人生だったわけではありません。
人生の中で大きな困難に何度も直面し、
書も、人間関係も、仕事も、夢さえも、
すべて手放さなければならない時期がありました。
心が完全に折れ、
「自分は何のために生きているのだろう」と思うほど、何もできなくなったこともあります。
それでも、もう一度筆を持ちました。
書くことで、私は少しずつ自分を取り戻していけたのです。
文字の力が、人の心を深く支えることを、私は知っています。
一枚の書が、その人の背中を押すことも。
私は、「ブランドを勝たせる書家」として、企業・事業主・個人の想いや理念、覚悟を
丁寧に汲み取り、唯一無二の「魅せもじ」として表現しています。
私が作品を書くとき、大切にしているのは、
「想いが伝わる書を書くこと」。
その人が何を大切にしているのか。
何を目指しているのか。
何を乗り越えようとしているのか。
その奥にある「核」を感じ取り、
一画一画に想いを込めて書きます。
「飾るためだけの書」ではありません。
見るたびに、自分の想いを思い出す。迷ったときに、背中を押してくれる。
新しい一歩を踏み出すときに、
「私はこれでいく」と、自分自身に覚悟を決めさせてくれる。
そんな存在であってほしいと思っています。
作品を手にしてくださった方からは、
「この字を見ると前に進める」
「不思議と力が湧いてくる」
「自分の大切なものを思い出せる」
そんな言葉をいただくことがあります。
一人ひとりが本来持っている力を、
静かに、強く、輝かせる。
文字の美しさだけではなく、
そこに宿る想いと力まで届けていきたい。
人生に、仕事に、空間に。
「この一文字があってよかった」
そう思っていただける作品を、
一枚一枚、魂を込めて書いています。
ぜひ、作品の前で立ち止まってみてください。
あなたの心に、
響く文字を大事にしていただきたい。
想いを、書のカタチに。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
書家・翔光