1941年札幌に生まれる。 加納守拙に師事。 森田子龍、井上有一と出会い墨人会に参加。 1966年墨人賞受賞し、墨人会会員となる。 「日本現代書展」準大賞受賞。 国営テレビの通信高校講座「一休」講師。 書の講演やトークショーに数多く出演。 また、書の歴史を独自の視点で考察した「神々の書」 「書人の言葉に聞く」など研究発表がある。 書作フィールドは幅広く、ネスカフェゴールドブレンドの広告文字をはじめ、山本寛斎、宇崎竜童といった アーティストとのコラボレーションや書パフォーマンス多数。 多くの個展開催。その作品はフィンランド大使館や、神田日勝記念美術館等にも収蔵されている。 2024年に北海道文化賞を受賞。2025年には文化庁より、地域文化功労者に選出されている。