よしやWeb個展 墨龍 魂の鼓動

私は墨で龍を描いています。

龍は古来、天と地をつなぐ象徴として、
自然や水の神として、東洋文化の中に息づいてきました。

流れの存在としての龍。
墨と水が奏でる調和の中で、私は龍の氣配を感じながら、
一筆一筆にその流れを乗せています。

墨の濃淡と余白の中に、
龍の生命の瞬間を描いています。

私の描く龍は、
見る人それぞれの内側にある生命の鼓動や可能性と
静かに響き合います。

墨の龍が、
あなたの内なる力や本来の自分を思い出す
きっかけとなれば幸いです。

墨の濃淡・滲み・掠れで(写実的な絵画にない)印象的な水墨画を感じるままに描きたい

【略歴】
1969年
・静岡県生まれ
2014年~
・東洋水墨の朝比奈陽心先生より水墨画を学ぶ

会期
2026.05.01 ~ 2026.05.15
住所
日本橋Art.jp

戻る