本特集では、多摩美術大学の卒業生である永井一史氏と佐藤可士和氏の取材記事を掲載します。
永井一史氏は株式会社 HAKUHODO DESIGN の代表としてブランドコミュニケーションを牽引する一方、母校である多摩美術大学では教授として教育にも携わっています。
サントリー「伊右衛門」や「ヘルプマーク」、トヨタ「LEXUS」、パレスホテルなど、数々の広告やブランディングを手がけてきました。
佐藤可士和氏は株式会社博報堂を経て2000年に独立し、クリエイティブスタジオ「SAMURAI」を設立。
国立新美術館や東京都交響楽団のシンボルマークデザインのほか、ユニクロ、セブン-イレブン、楽天グループのトータルプロデュースなど数々の企業やブランドの価値創出を手がけてきました。
それぞれ異なるフィールドで活躍しながら、日本のクリエイティブシーンを牽引してきた二人のこれまでのキャリアの歩みとともに、デザインの役割や教育への取り組み、そしてクリエイターを目指す方へのメッセージについてお話を伺いました。
●掲載期間:2026年4月1日(水)~2026年4月30日(木)