島内梨佐Web個展
今も残る伝統知・地域知

点描は一つ一つの点が重なることによって、一つの形となります。その形は、見る人ごとに異なって見えるだけでなく、見る人のその日の心情や感情により印象を変えます。私は点描画を通して、固定されがちな視点に気付き、多様で揺らぐ視点で見るきっかけを作ってきました。  
今回私が皆さんに提案したい「視点」は「伝統知・地域知」です。  
「伝統知・地域知」とは、地域それぞれの自然や社会に対応しながら、地域の人々により継承されてきた知識・知恵・技術などのことを言います。 私は5年の間、この研究をしている方や更に後世へ残そうとしている方たちと関わり、これまでとは違う視点で見るきっかけをいただきました。 今回の個展では日本の伝統風景を描いた作品を集めています。普段何気なく見ている風景を「伝統知・地域知」を通して、別の視点から眺めてみてはいかがでしょうか。  
 
島内梨佐|Risa Shimauchi 
点描の世界は一つ一つの点が重なることにより、一つの形になります。
そうやって出来た形は、見る人の心情や感情や視点などその日の状態により印象を変えます。この世界観は、物事を見る視点の違いについて考え、俯瞰な視点で物事を見るきっかけとなると思っています。一人ひとりの身の回りで起きている出来事はそれぞれにとっては大きなことだとしても社会全体として俯瞰で見ることにより、ゆとりをもち、選択肢をもって、より良い答えに導くことができます。そのような事を皆さんに提案出来るように活動を行って参ります。
 
【略歴】 1995年 ・愛媛県生まれ 2013年 ・京都造形芸術大学 美術工芸学科油画コース入学 2017年 ・京都造形芸術大学 美術工芸学科油画コース卒業 2017年 ・京都造形芸術大学 卒業展 学長賞 2016年 ・個展 ギャラリー黒猫(愛媛) 2019年 ・個展 ギャラリーヒルゲート(京都) 2019年 ・個展 space2*3 (東京) 2020年 ・個展 カルチャーガーデン吉田の森(京都)
点描の世界は一つ一つの点が重なることにより、一つの形になります。 そうやって出来た形は、見る人の心情や感情や視点などその日の状態により印象を変えます。この世界観は、物事を見る視点の違いについて考え、俯瞰な視点で物事を見るきっかけとなると思っています。一人ひとりの身の回りで起きている出来事はそれぞれにとっては大きなことだとしても社会全体として俯瞰で見ることにより、ゆとりをもち、選択肢をもって、より良い答えに導くことができます。そのような事を皆さんに提案出来るように活動を行って参ります。

 
【略歴】
1995年
・愛媛県生まれ
2013年
・京都造形芸術大学 美術工芸学科油画コース入学
2017年
・京都造形芸術大学 美術工芸学科油画コース卒業
2017年
・京都造形芸術大学 卒業展 学長賞
2016年
・個展 ギャラリー黒猫(愛媛)
2019年
・個展 ギャラリーヒルゲート(京都)
2019年
・個展 space2*3 (東京)
2020年
・個展 カルチャーガーデン吉田の森(京都)
会場
日本橋Art.jp
会期
2023.11.16 ~ 2023.11.30

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