登山をしたり、りんご農家として作物を育てたりしながら作品を描いています。 様々な手法で制作します。 ドローイング、油彩、ミクストメディア、ウッドバーニングなど。
僕の作品にはたびたび地平線に立つ人が登場します。「歩みを止めない」エネルギーをもつことが大切だと思いながら描きます。どのような状況でも進むこと、または皆がいる場所に帰ることを表現したいと思っています。
また、火を使って画面を焦がすこともよくあります。ウッドバーニングという手法では焦がすことでドローイングを描いていきます。 全ての生きる者はエネルギー、日本語で熱量をもって生きていることを表現しています。 その熱量が個々を存在させるのだと思います。
いずれの場合でも、生きることのエネルギー、熱量を表現したく、日々活動しております。登山や農業といった活動からエネルギーを得ていることも創作コンセプトに繋がってます。