絵が自由なんだと気づいた高校時代。
絵の専門でもなかったが、米軍基地の近くということもあり、海外の自由な色使い、描き方に感激し刺激をうけ日々描き続けてきました。生きていく上で出会う人の中に絵描きも多く、学校には通わず見様見真似で手探りで刺激を受けながら描いてきました。正解も不正解もなく、自分の中にいつも答えを求め、見て聞いて肌で感じたものを頭の中で膨らませ、時には訴えかけるもの、時には何気ない日常の幸せを感じたもの、人間くさいもの、難しく思えることも面白く描き、自然の風や太陽を想像し頭で遊ばせ、色に乗せ描いています。
足並みがとまった時にでも、これで良いんだー!面白い!たのしい!と笑顔になれる絵を描いていきたいと思っています。