現在は北イタリアの風景を主に描いています。人物画や花々、静物画も描いてきましたが、十数年前にウフィッツィ美術館を目的に訪れたイタリアで、知人が夕食に招いてくれました。そこで見た夕日に染まるアルノ川の美しさに魅了され、風景画も描くようになりました。すこしずつしか進まない日々の制作であったとしても一筆一筆に思いを込めるほか、術を知りません。そんな今日この頃です。
【略歴】1960年・兵庫県に生まれる1986年・近代日本美術協会会員(特選、春季展金賞)・関西白亜美術協会展白亜賞受賞1990年・白日会展出品(以後毎年)1993年 ・「白の会」展出品('98年迄)1999年・白日会会員選抜展出品('19年迄)2002年・白濤会展出品('18年迄)2012年・明日の白日会展出品2015年・英英紅綠展出品2016年・第92回白日会関西展読売新聞社賞受賞現在・白日会会員【個展】・渋谷・東急本店・横浜高島屋・あべのハルカス近鉄本店( 他多数 )
「望」
長尾浩一
作品詳細
「窓望」
「ひととき」