作家紹介
作品一覧
展覧会情報
インタビュー

Kazutomo Suzuki

Kazutomo Suzuki

「古代自然観・人間観」と「現代的世界観」とのアウフヘーベンによる、超現代性の獲得を根本に据える。この「超現代性」達成のための要素を、「統合と調和」「自然への回帰」「生死の不安葛藤の超克」の3つに大きく分解し、表現し伝えることを目指す。「自分自身、家族、地域、社会、国家、世界、自然、そして神羅万象全てが本来一つである」ということと、Covid-19の渦中にある現代の人間の生活と思想、そして蔓延する不安や分断とがはらむ矛盾を端緒に、今を生きる我々ひとりひとりがそれでも必ず持っているはずの「使命」を探求する。
 
1996年8月4日生まれ。
2017年より海外諸国で子ども達と壁画制作を開始。
同年NPO法人旅するエンターテイメント集団LES WORLDを結成し、世界中の子ども達とミュージカルや映画などの作品制作を行う。現在は日本中から集まる300名以上のキャストと共に活動している。
2020年5月より、ソロでのアーティスト活動を開始。幼少期に出会った油彩画に10年越しで向き合う。
国内では2021年4月に東京・銀座で自身初となる展示を実施予定。
また、国外では2021年2月にベルギー、8月にロンドン、2022年にパリでの展示を控えている。

続きを表示

展覧会一覧

ブログ一覧

作家一覧に 戻る

ニュース配信

メールアドレス ※