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インタビュー

加藤 恵

Kato Kei

「アート」の役割は何かを考えた時「自分以外のだれかを幸せにすること」なのではないか、「描く」という行為がまだ見ぬ「だれか」を幸せに出来るような作品を制作出来たら。と思います。
 
東京芸術大学大学院修了後、東京文化財研究所研究補佐員を経て現在多摩美術大学に非常勤講師(文化財学 日本画)として勤務。2011年から毎春福島県の三春町を主に会津、花見山等で写生取材、制作、2012年より福島の桜を福島県産川俣シルクに制作、展示する活動を継続中(日本美術院院友)

▼個展
2018年 /「森野奏(もりのかなで)」
ドイツレストラン ツム・アインホルン(六本木ファーストビル)
2017年年 / 川俣シルクインスタレーション「弥生の風-春花奏(はるかな(横浜山手西洋館・外交官の家)
2016年年 /「星野花」(栃木県佐野市・ギャラリーファンタジ、「花野音―Hana Note―」(市川バラ園メゾン銀座店)
2015年 / 川俣シルクインスタレーション「花は咲くⅣ」(横浜山手西洋館・外交官の家)
2014年 / 川俣シルクインスタレーション「花は咲くⅢ」宇徳ビル(横浜トリエンナーレ応援企画展示)
2013年 / 川俣シルクインスタレーション「花は咲くⅡ」、日立ソレイユ管弦楽団演奏会展示、川俣シルクインスタレーション「花は咲く」(第4回さかえ・ショップ&アート参加展示)
2012年 /「Silk stories ・Fukushima・Yokohama」(横浜 f.e.iアートギャラリー)
2011年 /「野の祈り・森の願い―東日本大震災をみつめて―」(青山NORTON GALLERY)
以下省略
 
▼グループ展
2020年3月15日~4月5日 /「日本画7人展~SAKURA FES at TOKYO SQUARE GARDEN」(東京スクエアガーデン1Fロビー)
2020年3月6日~17日 /「弥生の花まつり」(ギャラリーファンタジア)    
2020年1月 /「新春まんぷくお年賀展2020」FEI ART MUSEUM YOKOHAMA
2018年 / 郷さくら美術館東京にて収蔵作品展示
2016年 / 「受け継がれる日本のこころ」展 茨城県天心記念五浦美術館、「郷さくら美術館所蔵・美しき花鳥風月・現代日本画名品展」(名古屋・松坂屋美術館 北海道立釧路芸術館) その他多数
 
▼受賞歴 その他
2018年 / Ronin Gallery(New York)
アーティスト イン レジデンスにて入賞(Finalist)
2014年 / 第5期六花ファイル選出(平塚市立美術館館長代理 土方明司氏選考 札幌六花文庫)
2013年 / 第1回郷さくら美術館(東京・郡山(当時)桜花賞展大賞受賞
2009年 / 信州伊那高遠の四季展奨励賞受賞(信州高遠美術館)
2006年 / 春の院展外務大臣賞受賞
2000年 / 第6回朝日チューリップ展 朝日サンツアーズ賞受賞
1997年 / 第5回国際ミニアチュールコンクール(スウェーデン、ベネチア巡回)
1991年 / 第12回国際瀧富士美術賞受賞
作品収蔵:郷さくら美術館(東京・ New York)

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