油絵と出会ったのは小学5年生の時、祖父が使っていた道具を母がみせてくれたのが始まりでした。 それから大学に入学した私は、デザイン分野を専攻しながら油絵も同時に続け、大学院に在学中の今、「新たな写実表現とイラストレーションの可能性」として研究を始めました。 写実的なものから筆のタッチを多用した作品まで、空気感や雰囲気を意識した様々なテーマの作品を制作しています。 ただ、リアルを描くのではなく臨場感、温度、私の感覚を生かした、それらの本質的なリアリズムを目指して行きたいです。
【略歴】 1999年 ・茨城県生まれ 2021年 ・文星芸術大学学部卒業 2023年 ・文星芸術大学大学院修了予定 【個展】 2022年 ・創英ギャラリー「石川 理恵 油彩画展」 【グループ展】 2019年 ・古河街角美術館 「第9回 古河市ゆかりの作家展」 ・街のギャラリーファミーユ「三人展 Pink,Red and Blue」 2021年 ・古河街角美術館 「第10回 古河市ゆかりの作家展」 ・デザインフェスタギャラリー 「二人展 『追憶』」 ・創英ギャラリー 「第6回 創英〇□△選抜展」 2022年 ・古河街角美術館 「第11回 古河市ゆかりの作家展」 ・JU米子高島屋 美術サロン「若手人気作家日本画・洋画展」