小さい頃は絵が好きで良く描いていたようです。
その後は普通の子供として成長しましたが、大学の進路を選ぶ段階でやはり少なものを活かしたいと、建築の世界を選びました。しかし、建築実務の世界に入った途端に疑問を感じ始め、改めて都市計画の道に進むことになりました。
絵を描くことはすっかり忘れていたのですが、仕事を終える頃に改めて思い出したようです。後半生の人生を絵を描くことで過ごそうと思うようになり筆をとりました。
私の関心はずっと日本の自然、都市空間にあります。当然のように絵の主題も風景画となりました。私たちが生きているこの多様で素晴らしい風景が与えてくれる感動…それを多くの方々と共有できたらと思い描き続けています。
【略歴】
1947年
・長野県生まれ
1969年
・東北大学工学部建築学科卒業
1974年
・東京大学工学系研究科都市工学科大学院単位取得退学
以後、都市計画業務に携わる
2005年
・本格的に水彩画を始める
【個展】
2009年〜
・交通会館、横浜そごう「平澤薫水彩画展」
【グループ展】
2010年〜
・ギャラリーくぼた(京橋)「日本スケッチ画会展」
2012年〜
・東京都美術館「水彩人展」
2012年〜
・丸善丸の内本店ギャラリー「日本透明水彩会(JWS)展」
【水彩画教室】
2013年〜
・水彩画教室「色彩の会」主催