続きを読む

Artist セシリアカオル Cecilia Kaoru

セシリアカオル

EXHIBITIONS 展覧会情報

2025.04.16 ~ 2025.04.30

セシリアカオルWeb個展
〜心と空間を豊かにする宝石〜
~芸術を身近に置くことは~ 人生を豊かだと感じるその瞬間、そこに必ず愛するパートナー、家族との団欒、友との深いコミュニケーション、軽やかな喜びや、心が落ち着く、リラックスできる場があるのではないでしょうか。 人生に求める喜びの波動は、それぞれですが、セシリアへの芸術は、そのようなものにふさわしい。真の豊かさや美しさは文化的特別感があるところに空気のように存在します。それは空間を仕上げる最後の要素としての芸術の役割です。そのような場の雰囲気は、美術品があることによってのみ可能であり、その場に、独特の文化的雰囲気が作られるのです。 日本は今空前のアート投資ブームですが、芸術家の真の願いは、そばに置いて愛でてもらいたいと言うのが本音ではないでしょうか、もちろんセシリアもその1人です。 そう、これはあまりよく知られていないことですが、作家の意識の波動周波数と作品の放つ波動はイコールであり、絵画が飾られた空間に充満している。それが本当の芸術作品が持っている価値です。それは有名無名にかかわらず、見える人にだけは見える魅力は、五感を超えた直感を持つ、美をお受け取る感性だけが、感じられる世界です。そうした人は、作家の魂と見えない次元で交流するのです。 これを知ると、どんな作品を身近に置くべきか、自然に見えてくるのではないでしょうか? ◯作品はこうして生まれた 足掛け30年以上瞑想をしてきたセシリアの創作姿勢は、”描く事は瞑想と同じ”であるという生き方から生まれました。彼女は可能な限り心身を整え、エネルギー波動高い作品を生み出すことに、意識を向けている。 音楽を聴きながら、また詩や物語から着想を得て制作されるセシリアの作品たちは、異なる文化圏や宗教的背景のある人たちにも好まれる、普遍的な世界観を有しており、なごやかでありながら、高貴で深いエネルギーを放っています。 〇こんな場所に ビジネスの場、商談の場、和室、リビング、仕事場、客間、そして子供部屋や、心身が弱った人のための癒しが必要なエネルギーを彼女の作品は持っています。こうした感覚を、セシリアは生い立ちの中で体験し、さらに、これまで20にも及ぶ国々で、作品を発表して来たことで培った、と話しています。 ◯作品の特徴 和紙や墨を使用した日本特有のマテリアルから、キャンバスを用いた作品まで、多様な感情を多様な媒体を使って制作することと、音楽的とも言える色彩感覚豊かな表現が彼女らしさです。その感覚は、幼い頃から異文化に触れてきたことで培われた、民族や宗教を超えたボーダーレスで、普遍的な雰囲気を醸し出しています。それが専門家から美術には縁の薄かったひとたちまで、セシリアの作品に出会った人を魅了してきました。 ◯セシリアへのインタビュー Q: あなたは、この展覧会に訪れる人に何を味わってもらいたいですか? A: 私が1番望んでいる事は、私の絵をまるでエネルギーの高い食べ物のように深く味わい、観る人自身の心の中に喜びや美しさなど、その人自身が持ってる宝物に気づき、日常生活と空間の中に馴染ませてあげて欲しい。それが私が1番望みです。 ◯世界中のセシリアアート愛好家達  セシリアと交流ある方々のお名前とメッセージを一部ご紹介します ・英:Queen Marry 大学, Reading 大学名誉教授、ウェルビーイングオーソリティー Dr. Dereck Clementine ・仏:国立自然史博物館考古学博士、海洋遺跡研究者、ソルボンヌ大学考古学講師 Dr . Francois Gendran ・日本:政治経済誌選択元編集長、現コミュニティーマガジン編集長 高馬卓志、 ・日本:アンティークジュエリーコレクター有川一三氏、 ・伊:在日本 インターナショナルビジネスマンLuca Perrino氏 ・伊 : Art curator, Dr Salvatore Russo & Dr. Francesco Russo ・トルコ;インターナショナルビジネスマン Mr. Erdogan H Duygo ・米:Art Curator , Dealer Mr. Julien Espinel 私には、突然、魔法が起こったのが見えた!それは純粋な芸術家の証明だ!セシリア・カオルの筆から生まれた天才的な色彩が光を震わせたのです。セシリアは絵を描き、もはや、私たちの目には見えない世界を照らします。太陽の神の視線に導かれ、彼女の筆がキャンバスの上を滑るとき、瞬く間に幸せを発見するのです。 フランソワ・ジャンドロン博士、パリ、2024年3月5日 フランス国立自然史美術館メキシコ考古学、海洋考古学 ソルボンヌ大学考古学講師 すごくいいです、すごく素敵。とっても奥行がある、広がりがあって、穏やかで精神的で、深みもあって・すごく良い絵ですね、色彩も美しい。 (音声メッセージでいただきました)  アンティークジュエリーコレクター、有川一三氏 聖なる宝飾の美を求めて 著 (英語、仏語、日本語) 東京芸術大学講師 あなたの作品の中のいくつかは、名誉ある美術の歴史に名を刻むだろう。 トルコ インターナショナルビジネスマン Mr Erdogan H Duygu
セシリアカオル
“ 気持ちの数だけスタイルがあっていい “ マルチスタイルアーティスト   悲しい時、嬉しい時、癒されたい時、… 私たちは、その心に応じて それをバランスする波動がその助けになります。 それは時に様々な料理を食べたくなるのと似ています。芸術もお料理と一緒で、優雅さ、ゆとり、癒やし、エネルギーが欲しいとき等、心の調子を整えたりセンスを磨くのに、アートが身近にあると役立ちます。 このように、心の持つエネルギーに気づいた私は、 自然と様々なスタイルで表現するようになりました。 媒体も、和紙、キャンバス、画用紙、立体と様々ですが、それは表現したいものによって選びます。 毎月グループ展に参加しております。 9月にはこちらで個展を予定しております。 現在のギャラリーの作品に加え、 時々更新しますので、アートのエナジーを必要とされるとき、お立ち寄りになり、ゆっくりお楽しみになってください。質問も、ありましたら、お送りください。 ホームページは現在工事中ですので、ルーブル美術館主催イベント公式HoセシリアページInstagramまたは、Facebookにアクセスをお願いいたします。 お気軽に、友達申請してください。 ※名前について セシリア、は赤ちゃんの時にいただいたクリスチャンネーム。海外活動が多かったことで、親しみのあるこの名前も使用しています。 ◆What is Art ? For me it is that 想像力、創造性、愛の心を育てる体験 私にとって、作品を作る事は 宇宙と自分との対話、 宇宙を作った創造の源を知る問いかけ、 または、 芸術的行為を通して可能性を知る体験、 人生の旅、そのもののような感覚 また、ご覧いただく人との物理次元を超えた感覚や、 感情、スピリチュアルレベルにおける共有体験も、 私の好むところです。 セシリアは、2016年から、世界20ケ国の異なる文化、民族の人たちの間で、作品を発表しながら、多くの文化圏の人々に触れ、芸術は言語を超えたコミュニケーションだと、実感しました。 ◯ My Reality 芸術家にとって最も大切なのはリアリティーだと思っています。 ❶一番大事なリアリティ “ それは、愛、心。なぜなら、 愛の心こそが、豊かさや真の幸せへの 近道、秘密だと思うのです。” ❷制作で意識していること  ◯どれだけ創造の源、   愛のエネルギーと一つになれるか  ◯音楽とアートと心の繋がり   メロディ、ハーモニー、リズム、   色彩、マチエール、構図、   などなど、音楽とアートのつながり!  ◯媒体と技術  和紙、ボード、キャンバス、  絵の具も色々、版画、コラージュ、立体、  描こうとする感情、テーマ、それに  ふさわしいものを自由に選びます    ◯セシリアの表現の特徴  色彩とストローク、マチエール、にあります。  ゲーテや、パウル・クレーの影響を受け、  色彩を光のように捉え、形は言葉としての役割りを  はたし、構図は、哲学に相当し、  自由な様式は、コンセプトと響き合うものがすき。      ◯ テーマ  -自然、神話、詩、哲学、感覚、感情-  これらは、異なる言語や文化の人々との  コミュニケーションの上でとても大切な要素で、  アートを設えた場所には独特の場が作られます。  ◯最近の関心事、気になること  - 無意識の領域と集合意識-  私たちの世界は、一人一人が自分独自の宇宙を  作り出していると思っていて、そうした、  一人一人が、この世界を構成してる。  それを想像するとき、  私の描きたいものというのを超えて、  何か共通する感覚や無意識の領域や、  集合意識にアクセスするような感覚があり、  それを、制作する上で意識しています。  また、時間の存在と意識次元が、  人間の創造に与える影響について、なども  制作時のテーマやモチーフに、  大きな影響を与えています。   ◯アートとセシリア 幼い頃より、芸術に親しみ、良き指導者に恵まれ、絵画にとどまらず、彫刻、版画、朗読劇、歌唱、音楽活動まで行ってきたのは、人間にとって芸術に触れ感性を磨くことがどれだけ人生にうるおいを与えるかを身をもって体験しました。 彼女の暮らしの中には、西洋画、日本画、水墨画、彫刻、世界の音楽、東洋の音楽、世界の神話、など、様々なジャンルの芸術に囲まれていたことも、彼女の感性を育てた大きな要因になっているでしょう。 また、大人になってからは、演劇界、映画界、音楽界の方々との交流で、芸術的な感性が磨かれる環境がありました。 ただ、それとは別に、で 自分の人生においても、社会においても 不条理に満ちたこの世界において、 私は私でいいんだ、 他の誰でもない私でいいんだ、と 納得したり、発見したりするのに、 あらゆるジャンルのアートや 出会った人々からのアドバイスは、 本当に助けになりました。 芸術があることにより、 私は心を保ち、自分らしく生きられたように思う。 いずれ、インタビューで、 もっと詳しくお伝えします。 ◯ 人生、暮らしに芸術が大切な理由を考えました! アートが無い地球は、動物や花がない地球🌏 人間が幸せを感じる時って、 やはり、心の余裕があるときではないでしょうか? 芸術は確かに生活の必需品ではありません。 でも、本当は、心の余裕、リラックスに 最も必要ではないかしら、^^ と、思うんです。 芸術がある事で、心はグッと開き、感覚、感情がとても鋭敏になり、素直になる。心ある芸術と暮らすことは、高い感性知性が開花し、極めて精神的に高揚した幸福感を感じる回路が開くはず✨✨ 頭じゃない、感性、直感のために!        ◯作品観賞に 作家や作品の解釈は大事ですが、 鑑賞は、それ以上に、 自分の映す鏡のようなものになり、気づきや エネルギーを受け取ります。元気な絵を見たり、落ち着いた絵を見ることで自分に必要なエネルギーをチャージできます。 ◯アートを選ぶ際大事なこと インテリアをややこえた感覚で選ぼう! 作品の主題、投じられたエネルギー、色彩、タッチ、その全てが、場所の空気感、エネルギーの質さえを変え、その場にいる人の心に影響を与え、人を繋ぎます。目的に合った作品を選び、さらにその雰囲気は 明確になります。設えの最終に、だから、芸術が大切にされるのではないか。 ◯ ご挨拶 ご訪問ありがとうございました。 本当に心に響くアート作品て、  大きさ、手数、かけた時間とは全く関係なく、  緻密さ、単純さ、上手い下手、  有名性、実績とか、  そのような次元にはないと思っています 解放されたエネルギーを発しているかどうか、 ほんに、伸び伸びやってるかどうか、 見たときに、グッとくるかどうか、 またはずっと眺めていたいと思うか、 眺めるために何かが変わる、 と、そのように感じるかどうか、、 そんなことも大事です。 いろんな国際的活動はありますが、 芸術に携わる本質を忘れずに、 日常の中で、淡々と制作する そういう感覚を大切にしています。 同じ絵でも、見え方が変わってくるので、 どうぞまたお越し下さい。^^ 自分自身の変化を、体験するかもしれません。 ありがとうございました。 セシリアカオル ◆コミッションアート セシリアは、完全にカスタマイズしたオリジナルの作品、または、既にある作品のエンチャント版画を1点ずつお作りできるものがあります。   大体の目安   4号以上 150,000円から その他、ご希望ご要望を何でも聞かせて下さいませ。 その際は、好みのテーマや色彩、好きな画家のタイプなど、様々インタビューさせていただき、お客様の好みを、本当に望むものを明確にして、制作させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

2024.05.18 ~ 2024.05.25

Art meeting & Exhibition , The Gardens International Exhibition
Blue

Art meeting & Exhibition at Lima このエキシビジョンは、絵画を飾る展覧会だけでなく、アートミーティングが同時開催されます。 そちらでは、ホリスティックアートエデュケーション、セラピーなどが、トピックに行われます。 セシリアは、自身が芸術家であるだけでなく、 ホリスティックアートエデュケーションに関わってきたので、それに関するレポートが発表されます。 Cecilia Work :❷Title What the memories of the sea and blue awaken A part of a painting written specifically for Cecilia's solo exhibition to be held in Japan in July 2024. Since it will be printed on canvas, I chose a part that is easy to catch the eye. Recently, Cecilia has been interested in collective consciousness, and she paints images that we humans have in common, beyond individual thoughts, and things that please the heart.  This method of painting is a bit unusual, and she does not decide what to paint at first.  After preparing the base, as she looks at the painting, she captures the shapes that come into view and paints men and women overlapping. As a metaphor, this represents the union of yin and yang and the source power from which it arises.

2024.03.01 ~ 2024.03.07

2024 Top 100 Selected Artist traveling Exhibition
中国・四川省成都美術館 

2024.06.04 ~ 2024.06.17

ISSEI OGATA と共に展  @ギャルリーヴィヴァン
鎌倉ヴィヴァン

銀座の老舗画廊 ギャルリーヴィヴァンが、鎌倉小町通りに移って、3年。 ギャラリスト緒方和子氏は、横浜で活躍した、緒方、一生の奥様。 緒方一成とは、巴里に遊学し日本に帰国後、ペインティングしたドレスのアート作品展を渋谷パルコで個展、女子美術大学の講師、などを務めた、芸大出身、九州にルーツのあるアーティストである。 セシリアの恩師、アート協会会員だった阪本文男先生と、緒方先生は、芸大時代の友達。 銀座に画廊を開いて、緒方和子氏曰く、 阪本文男先生の個展開催から、 私のギャラリーは軌道に乗った。 という、セシリアとの縁がある。 セシリアは緒方一成先生のアトリエ生ではありませんでしたが、緒方先生の1番弟子のM女史と親しかったことで、緒方先生やアトリエ生との深い交流があったのです。 そんなことで、久しぶりに再会した緒方和子氏から お誘いを受け、緒方先生を囲むお仲間とのグループ展に参加することになりました。 鎌倉の駅からすぐの小町通りにある ギャルリーヴィヴァンは、 とても行きやすい立地です。 緒方先生のアトリエ生の皆様が、どのような作品を出品されるのか本当に楽しみです。 どうぞご高覧くださいませ。 セシリアカオル

2024.09.01 ~ 2024.09.14

セシリアかおる 9月Web個展
日本橋、アート.jpで行うはじめての個展になります。お楽しみに! リアルの作品をご覧になりたい方は、 セシリアのイベントページをご覧ください。 セシリアは、当ウェブサイトにおいて、 毎月グループ展に参加しておりますが、 リアルの展覧会は、7月の末から8月にかけて、北鎌倉にて行います。それ以外で、調節を行っているのは、 歌舞伎座の先生たちや、広告代理店の方、 宮内庁の皆様のパーティーなどに利用される、 東銀座駅から徒歩1分のサロンドジュリエです。

2022.07.30 ~ 2024.10.30

セシリアカオル 銀座常設
◯ 常設しております  年末年始、日曜日、お盆をのぞく ◯場所 カフェサロンジュリエ  セシリアのファインアート展覧会の出発点、 原点といえる場所です。 こちらにいらっしゃれば、いつでも私の作品をご高覧いただけます。 2年に1度、新しい作品にかけ替えます。 2024年秋に、また新しい作品が登場する予定です。 どうぞお楽しみ下さい! ◯ 予備情報 ここは宮内庁のパーティーや、 ミュージシャンはライブに、 ままミーティング等にも利用されます。 こちらの場所は、もともとは今井旅館と言う、歴史的な旅館でした。今はその子孫の方々が経営なさっています。