主に日常の片隅にあるものや無意識の中にあるものが作品の主役になることが多いです。それらの過ぎ去った時間や記憶というものに想像を掻き立てられます。それは現実的な表現に関わらず、時に自身の記憶と結びついて空想的な作品になることもあります。私の作品は静寂・予感・神秘・記憶そうした感覚や感情の中で形づけられていると思う。
【略歴】1963年・大分県(別府市)生まれ1982年・別府大学文学部美学美術史学科実技専攻1985年・同大学卒業【個展】1995年・大分キムラヤ画材店2Fギャラリー「ありふれた日常展」2017年・レストラン山海ギャラリー「様々な風景展」【出展】1984年 別府市美術展「赤い花と猫」出品 別府市長賞1990年 県美展「啓示」出展 奨励賞1992年 第1回県信美術展出展「天網恢恢」奨励賞1994年 3回県信美術展出展「Schema4・夏の印象」佳作1995年 4回県信美術展出展「鳥の巣のある静物」審査員特別賞 (現、個人蔵)
1995年 大分キムラヤ画材本店 2Fギャラリー「ありふれた日常展」
2001年 日田市レストラン山海ギャラリー「さまざまな風景展」
〜以後、 2018年まで発表活動休止
2022年 獺画廊サムホール展入選
2022年 大分国東ギャラリーアトリエアルテ「短なものたち展」
2023年 別府市ギャラリー島屋「猫ねこ展出展」
2024年 国東市ギャラリーアトリエアルテ「3人展」
2025年 国東市青空病院ギャラリー「2人展」
「春を灯す / 赤木義光」
赤木義光
作品詳細
「個性的なガラス器のある静物」
「さくら・さくら」
「祝祭の日」
「神宮の春」