愛知県出身。
愛知教育大学教育学部中等教員養成課程 国語・書道専攻卒業。大学在学中に、書家・刻字作家である安藤豐邨先生に出会い、篆書や隷書などの古い書体や自分で書いた書を刻す「刻字」に魅せられ、師事する。
大学卒業後、10年間愛知県公立中学校教諭として務める。在職中に、岐阜女子大学大学院文化創造学研究科(通信教育課程)に入学し、書道を学び直す。
大学院卒業、中学校教諭退職後は、複数の高等学校で芸術科書道講師として務め、現在に至る。
所属する書道団体の理事として、書や刻字の普及活動に尽力する。大学の先輩・同期のメンバーで活動するグループ展「彩りの書展」や国内外の展覧会に出品し、日々、書と刻字作品の制作を行っている。