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Statement

にしもりただしは、身の回りの美しいかたちにゆるく触発されながら絵を描いています。言葉にできない「イイ感じ」、「ウフフっ」という感じの表現を目指しています。 「それがどうしたの」といわれるような無垢なものに美を感じ、日常のものを題材にしてスナップショットのような画面をつくっています。  
何気ない美しい形を心に響かせて、おおらかに、かつストイックに描きつづけており、油彩をはじめ透明水彩絵具やペン、水彩色鉛筆なども使用します。キャンバスや水彩紙にデッサンする様に画面の中に良い形が表現できるまで手を入れます。写真を参考にして描く場合は、A4に印刷した撮影角度の違う2点以上の写真を用意しています。  
今回の個展では、油絵や水彩画など様々な技法で表現した何気ない暮らしに潜む美を堪能していただけますと幸いです。是非ご高覧ください。  
【活動】 2021年から現在は、オンライン展覧会での活動が中心です。今年2022年は、4月にシンガポールナショナルミュージアムで展示、10月にパリへ出展します。今後、国内で実際に作品を観ていただける機会を増やしていきたいと思っています。  
 
にしもりただし|Nishimori Tadashi  
【Interview】   
 
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