名古屋栄三越では初めての個展となります。
マキノ出版「壮快」表紙絵原画を含む折々の花々を描いた『花日和』。
天の川や木洩れ日や水面など大自然の光のフォルムを描いた『光模様』。
この2つのテーマを中心に四曲一隻屏風からSMまで30点ほどを展示いたします。
日本画としては色彩をより鮮やかに表現することを心掛けていますので、岩絵具の美しさをダイレクトに感じて楽しんでいただけると思います。
20日(土)21日(日) 作家来場予定。
在廊中にスケッチパフォーマンス予定。
展覧会掲載サイト
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髙橋浩規 この国には移ろう季節と折々の自然美があります。
春には芽吹きと土の香り、夏には青葉の光と水の恵み、秋には彩る山々と豊かな稔り、冬には静寂な眠りと雪景色。
そんな日本の自然美と「こもれび」「みなも」「月」「天の川」など『光のフォルム』もテーマとして描いています。
【1971年】
長野県生まれ
【1998年】
東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業
【2003年】
東京藝術大学大学院博士後期課程(中島千波研究室) 満期修了
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