ERI Web個展 Botanical Japan 葉と蓮が語る、永遠の生命(いのち)

「Botanical Japan」は、自然由来の素材と日本独自の美意識を融合させた、ERI独自のアートコンセプトです。
ボタニーペインティングという手法を通して、自然とともに育まれてきた日本人の感性や美的精神を現代の視点で表現しています。

作品の核となるのは、蓮の葉に広がる「葉脈」です。
それは植物の生命を支える水脈であると同時に、目には見えなくても確かに存在し、循環し続ける“命の流れ”と捉えています。

水が姿を変えながら巡り続けるように、美意識や精神性もまた、時代を超えて受け継がれてきました。
葉と色彩に刻まれた無数の線は、過去から現在、そして未来へと続く、日本の「和」の記憶であり、継承されるべき生命の物語です。

 

ERI

あなたの人生に寄り添う、一枚の“物語のアート”

はじめまして。
ボタニーペインティングアーティストERIです。

私が創るアートは、
葉の色を変えるだけの作品ではありません。

それは、
「あなたの心に、静かに灯りをともす一枚」
を生み出すための“祈りのような時間”です。

触れた瞬間、
胸の奥で何かがほどけていくような。

眺めた瞬間、
深呼吸を思い出すような。

そして、
大切な誰かを想いたくなるような。

そんなアートを届けたくて、
私はこの道を選びました。

なぜ、私が“葉”で描くのか

蓮の葉、モンステラ。インド菩提樹、ゴムの木の葉。
自然が生きた証が刻まれた葉脈。

その一本一本に、
すべての命が「懸命に生きてきた物語」が宿っています。

私はいつも、葉を手に取るたびに感じます。

「人も葉も、完璧じゃなくていい。
そのままが、美しい。」

傷ついた跡がある葉も、
色が違う葉も、
時間に削られた葉も、
そのすべてが“唯一無二の美しさ”

その葉の物語を尊重しながら、
あなたの心に寄り添う色を重ねていく。

だから私の作品は、
どれも世界にひとつの“魂の結晶”です。


Seven Principles

作品に込める七つの魂

作品づくりには必ずこの七つの理念が流れています。
1. 生命

命の軌跡を感じ、ありのままを讃える。
2. 物語

あなたの人生と重なり、そっと背中を押す。
3. 自由

評価や枠から解き放ち、自分の色で生きる。
4. 癒し

疲れた心を“ふっと”緩ませる静寂。
5. 日常

暮らしの中で寄り添い続けるパートナー。
6. 教育

子どもたちに「表現する喜び」を残す。
7. 文化交流

日本の美と精神を世界へつなぐ架け橋に。

あなたの心が動いたその瞬間に、

作品は“あなたを選んでいる”のかもしれません。

アートを購入するということは、
ただ飾りを増やすことではありません。

それは、
心の奥に眠っていた感情と再会する体験
でもあります。

「なんだか惹かれる」
「理由はわからないけれど好き」
「この色を見ると涙が出そうになる」

そんな瞬間は、
作品ではなく、あなたの心が反応しています。


アートは鏡。
作品は、あなたの中の“まだ言葉にならない想い”を映し出します。

国内外で認められたアートが、あなたの空間を変える

“自然 × アート × 心”
をテーマにした作品は、国内外の展示で高い評価をいただきました。

けれど私の喜びは、賞よりもずっとシンプルです。

作品を迎えた方が
「この一枚があるだけで、家が明るくなった」
「仕事前に眺めると、不思議と心が整う」
と言ってくださる瞬間。

それが私にとっての最高の評価です。


アートは贅沢ではありません。
アートは、あなたを整える道具です。

心が揺れたとき、
頑張りすぎたとき、
嬉しいことがあったときも、

作品はいつも同じ場所から
あなたを見守り、支え、癒し、励まします。

人生の傍らに置くパートナーとして、
“一生ものの一枚”をお届けしたい。

あなたの毎日に、
静かで深い、あたたかな光が広がりますように。

心を込めて。

経歴

  • 自己肯定感アカデミー認定「アドラー流メンタルトレーナー」「クレヨンアートセラピスト」。

  • ボタニーペインティング・パートナー講師として活動。

 

受賞歴

  • 21世紀アート ボーダレス展 Monumental 入選

  • 国際公募展#Blue2 入選
  • NY公募展2025秋冬 入選

 

出展歴

  • ジャパンエキスポインディア 出展

  • 小学校・学童にてボタニーペインティングのワークショップを多数開催(累計指導人数700名以上)

 

絵本作家としての活動

私のアートの原点にある「心に寄り添う」という想いは、絵本というかたちでも表現しています。

初めての絵本作品
『せかいにひとつのいろ』は、
“自分の色で生きていい”というメッセージを、やさしく届ける物語です。

せかいにひとつのいろ は、
本物の葉を使い、一枚一枚に想いを込めて制作された、
世界にひとつだけのビジュアル表現とともに生まれました。

この作品は、
子どもたちには「そのままでいい」という安心を、
大人には「忘れていた自分の色」を思い出すきっかけを届けています。

講座やワークショップの中でも朗読を行っております。

アートと同じように、
絵本もまた“心に静かに灯りをともす存在”でありたいと願っています。

▶︎ 書籍はこちら
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会場
日本橋Art.jp
会期
2026.07.01 ~ 2026.07.15

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