宮原千恵 Web個展
- みちしるべ -

「みちしるべ」という個展は、私たちが日々の生活や人生の中で直面する選択や決断の重要性をテーマにしたものです。 これまで歩んだ道
心の奥深くある景色、
生まれた瞬間から人は死に向かっています
今回「みちしるべ」の作品は、これから私たちが歩みたい道を示すための「みちしるべ」となるような作品となることを目指して制作したものになっています。
この展示で観てくださる方々に、どんな方向性を持って、どんな選択をしていきたいのかを考える機会を提供したいと考えています。
今日できなかったこと、苦しいこと
それは決して悪いことじゃなく、
できないから努力できる。頑張れる。
苦しいから模索できる。やりたいと思う。
悲しさを知ってるから優しくなれる。
そんな希望や光、どこか遠い記憶にある懐かしい心の原風景、そんな一つ一つが悲しみを癒してくれる、これから歩む道のみちしるべとなる
と私は考えてます。
 
 
宮原千恵|Miyahara Chie  
【略歴】 1999年 ・比治山大学短期大学部美術科洋画専攻卒業 ・新協美術会会員 ・画家を育てるプロジェクト「そ、育てる」選抜画家 【個展】 2014年 ・「よりみちわきみちまよいみち」あすなろベーキングカンパニー 広島 2018年 ・「記憶の景色」y’cafe 広島 ・「根源~思いを昇華~」呉信用金庫ギャラリー 広島 2019年 ・「記憶の景色2」y’cafe 広島 2020年 ・「記憶の景色3」y’cafe 広島 2021年 ・「みえるもの みえないもの 感じるもの」阿藻珍味 とっとギャラリー広島 【受賞歴】 1999年 ・「北九州美術家連盟展」入選 2015年 ・「第58回 新協美術展」初入選(~現在) 2017年 ・「第60回記念 新協展」マツダ賞 会友推挙 ・「広島県美展」入選 2020年 ・「ZEROTEN 2020」投票結果 9位/100人 2021年 ・「ZEROTEN 2021」投票結果 10位/100人 ・「第64回 新協美術展」奨励賞 会員推挙
自身を内観する絵画制作のほか、ライブペイントや壁画制作も手掛けている。
絵画は自己表現の手段でコミュニケーションの一部と考えている
モチーフから受けた感動から自分自身の意識や心理状態、内面を観察し、感じたものを描く。





【略歴】
1999年
・比治山大学短期大学部美術科洋画専攻卒業
・新協美術会会員


【個展】
2014年
・「よりみちわきみちまよいみち」あすなろベーキングカンパニー 広島
2018年
・「記憶の景色」y’cafe 広島
・「根源~思いを昇華~」呉信用金庫ギャラリー 広島
2019年
・「記憶の景色2」y’cafe 広島
2020年
・「記憶の景色3」y’cafe 広島
2021年
・「みえるもの みえないもの 感じるもの」阿藻珍味 とっとギャラリー広島


【受賞歴】
1999年
・「北九州美術家連盟展」入選
2015年
・「第58回 新協美術展」初入選(~現在)
2017年
・「第60回記念 新協展」マツダ賞 会友推挙
・「広島県美展」入選
2020年
・「ZEROTEN 2020」投票結果 9位/100人
2021年
・「ZEROTEN 2021」投票結果 10位/100人
・「第64回 新協美術展」奨励賞 会員推挙
会場
日本橋Art.jp
会期
2024.02.01 ~ 2024.02.15

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