福本がパッケージデザインや店内のアートを手がける人気パティスリー「イデミスギノ」はギャラリーの目の前。杉野シェフ、羅針盤代表の岡崎氏と井戸端会議から実現したこの企画展、今回特別に杉野ファンの為に描いたケーキのミニアチュールは必見。 新作を中心に日本画、約30点、アクリルによるミニアチュール多数を展示。
2020.09.28 ~ 2020.10.03
「衣、食、住、遊」をテーマに身近にある愛すべき物を描く。モチーフは果物、野菜、植物、玩具、衣類や靴等にも及び、多くはほぼ実物大で描かれる。
素材は主に雲肌麻紙に墨、岩絵具、箔。「ぼかし」「たらし込み」といった日本画の伝統技法を大切にしている。日本画だがポップアートや様々なカルチャーの影響も強く、モチーフ、表現共に独自の和洋折衷を目指している。
またデザイン性を生かして企業や店舗のロゴ、パッケージのデザイン等も手がけている。
京橋 イデミスギノ
フランス BIOMOMO HASHIMOTO
ほか
師・河嶋淳司
【略歴】
1964年 東京都に生まれる
1989年 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業
2004年 個展/沼津西武・西武池袋本店(以降、西武・そごう各店にて個展)
2007年 木版画制作(アダチ伝統木版画技術保存財団・進呈作品)
2008年 高輪会にて個展 (2012年)
2010年 北原照久の超驚愕現代アート展/六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリー
(以降、北原コレクション展に展示)
2016年 個展/米子天満屋
2017年 個展/渋谷東急本店・大丸神戸店
2018年 福本正特集/宇部井筒屋・井筒屋山口店 (2021年)
「DASSAI DESIGGN AWARD」優秀賞
2019年 宝龍芸術大賞「現代の日本」 優秀賞
2020年 個展/アートスペース羅針盤
2022年 アーティスト・メイドのおもちゃ展/日本橋高島屋
2023年 個展/松坂屋上野店 (2025年)
2025年 kahogo. meets 京都髙島屋 「100年先も残したい京都の景色」
無所属 日本美術家連盟会員
曾祖父に文筆家・福本日南