京都市在住のアーティスト、研究者。2018年より制作を始め、主に猫をモチーフとしたイラストを描く。ペンでひいた輪郭にカラーペンシルで幾重にも色を重ねる技法で独特の世界観を表現する。yumi yamamotoの描くLazyでSpicyな猫はその特徴的な目で鑑賞者を見つめ、鮮烈な印象を残す。擬人化された猫はときに退廃的で魔術的、またときにファッションアイコンさながらのポーズを取ったり、無垢な子どもであったりと様々に変化する。
2020年出産を経て、2021年は文芸書への挿絵や音楽アルバムカバーイラスト提供など活動の幅を広げている。
【個展】
2020年
・Cafe LUCKY YOU KYOTO displayed several pieces
2022年
・公文庫カフェ「LAZY & SPICY」
【グループ展】
2019年
・江之子島文化芸術創造センター「JILLA WEST 2019 緋色=HIIRO~」
2021年
・gallery GEORGE 「かみとあやかし展」
・gallery GEORGE 「メリークリスマス展」
・gallery green&garden「真冬の寓話展 BORN UNDER PUNCHES」
2022年
・神戸北野異人館街 ラインの館・gallery bricolage「猫の日アートWEEK猫を愛する芸術家の仲間達展」
・Art Scenes (online) 「Art Scenes Cross Show 2022」
・galleryちいさいおうち「ねこのススメ展」
・gallery green&garden 「LOVE SEX DEATH white rabbit」
【お仕事】
音楽アルバム
・Grendel Angst “Our Old Alliance”
・Yuta Iwasaki “Home”
文芸書挿絵
・Scott Gardner著 “Old Grammarian II” Perceptia Press