軽い気持ちで始めたスケッチをきっかけに絵をもっと深く学びたいと思いました。武蔵野美術大学通信教育課程に入学して版画と出会い、版から偶然生まれる色や形から作品を生み出す面白さを知りました。スケッチでは自分が目にして心動いたひとコマを、版画で作品を作る時は生きる上でいつも感じる見えない境界線をテーマに作品を作っていきたいと思っています。
【略歴】1969年・千葉県生まれ2024年・武蔵野美術大学卒業
「プリトヴィッツェ湖群国立公園」
相馬純子
作品詳細
「蔦屋書店」
「ドラツ市場」