私の作品は「誰かの日々」でできています。私自身の個人的なことをはじめとし、街にある些細な誰かのものたちが、「気配」として私の作品で形作っています。当たり前に見えるものがよく見るとおかしかったり、知らない景色が過去を思い起こさせたり、そんな曖昧で小さな思考たちが私たちの日々です。私はその「景色に重ねた思考や記憶」を表現しています。
【略歴】1997年・栃木県生まれ2020年・東北芸術工科大学 芸術学部 美術科 洋画コース 卒業2022年・東北芸術工科大学大学院 芸術文化専攻 絵画研究領域 卒業【グループ展・公募展】2017年・公募展「はたちのりんかく」入賞2018年・銀座WATARIDORI「銀座夏祭り」・アートスペース泉 「第6回文字絵展」 2019年・ 「第73回二紀展」2020年・日動画廊「第6回未来展」・銀座スルガ台画廊「東北のいぶき perche」2021年・GALLERY ART POINT「” Beyond - Covid-19を超えて - ”展」・チャイニーズレストラン CAREN「小太刀理予・伊藤百香 二人展」・「第74回二紀展」
「「行く末」」
小太刀理予
作品詳細
「「透き間」」
「「何処かにあった、今もどこにもない景色」」
「「水際の鏡像」」