freeは自由 kは自分の名前の頭文字。フリークとは気まぐれ一風変わった一つの事に集中 マニアックなという自分の犠牲にあって、369は宇宙の法則や弥勒菩薩の意味。
自分の絵を通じて見える世界だけでなく、見えない世界の大切さや世界を平和にしていきたい、残りの半生は自分らしく生きたいという思い。
幼少期から複雑な家庭環境の中で育ち、身体も弱く、大人になってからも何度も病気を経験してきました。それでも私は、絵を描くことで何度も救われてきました。
嫌なことがあると土手へ行き、ひとりで絵を描く時間が、何よりの心の安らぎでした。人生の節目節目で、私は必ず絵に引き戻されます。それは偶然ではなく、これが私の使命なのだと静かに確信しています。
2018年、仕事中の転落事故をきっかけに体調を崩し退職。様々な病院を巡り、難病や心身の闇のような経験もしました。薬の影響もあり、まったく動けなくなる時期もありました。
その頃、大好きだった祖母が亡くなり、自分の状況と重なり合うように臨死体験を経験し、はじめて「目に見えない世界」の存在を深く自覚しました。
それ以降、私は見えない世界を“カラフル”に描くことを表現として選び、コロナ以降も絵を描き続けています。
ワクワクする色彩で、自分自身が楽しむこと、そして観る人にもその楽しさや希望を共有したいと願っています。
活動内容は、都内展示・海外展示・ワークショップ・アートショーへの参加、モデル活動など。学びを重ねながら、表現の幅を広げ続けています。
アートは基本的に一人で向き合うものですが、アートを通して人と人がつながって
私自身も楽しみ 周りの方々も自分を表現出来る
そう言う活動をしていきたい。