国際現代展「VISCERAL」にSOUの作品が3作品出展されます

●VISCERAL (2022.6.28-2022.7.4) 開催期間: 2022年6月28日~2022年7月4日 場所:  イタリアミラノ/スペインカナリア諸島同時開催 私たちから直接出てきて自然に出てくるものがあるという考えは、それが本能を通して現れ、それが生み出す可能性のある結果を常に測定するとは限らない、合理化されていない本当に自然なものであるという感覚を私たちに与えます。この意味で、芸術は多くの点で、内臓であるものと深い関係を持っています。なぜなら、芸術は常に人間が自分自身を表現するための最も誠実で最も合理的でない方法であったからです。 展覧会のテーマは、各アーティストが自分の好きな作品を公開する機会があるという意味で「自由な選択」。 ミラノの最もにぎやかなエリアとフエルテンベントゥーラ島(カナリア諸島リゾート)の2会場(複合現実)で同時にデジタル表示されます。 カナリア諸島の会場では、イベント期間中、スクリーン、ビデオ、プロジェクター、タッチスクリーンモニターを設置し、デジタルセットアップでのマルチメディアギャラリーの常設はM.A.D.Sが初。 バーチャル視聴装置『VR OCULUS』の専用装置やメタバースの専用スペースでの展示もあり、革新的なアートの世界をお楽しみいただけます。 オープニングの様子はWebサイトやソーシャルメディアチャンネルでストリーミング配信
公式ウェブサイトhttps://www.madsgallery.art/
Instagramhttps://instagram.com/m.a.d.s.artgallery?igshid=YmMyMTA2M2Y=
SOUに対してのキュレーターサポートも決定!・ソーシャルメディアを介したアートワークのプロモーションとマーケティング。 ・公式M.A.D.Sギャラリーのウェブサイト (もちろんSOUのリンク付き)のアーティスト専用の特別なセクション。 ・アートワークに関するキュレーターによる批評的なレビュー。 ・ソーシャルメディアへの投稿や返信を通じて、アーティストのイメージのキュレーターシップ。 ・展覧会のカタログ
2022年12月にバルセロナの息を呑むような場所であるカサミラで物理的な展示会を開催しています。 出会い、アートについて話し合い、美しい作品を見ることができるユニークなイベントになります。 このイベント1作品でカサ・ミラ展に自動的に参加。
SOU
時代と日々流れる移ろいゆく時間の中で、目に見えないけれどもしっかりと存在している音楽のような『詩的な物』を可視化する衝動。
例えば過去から未来へと進む『時間』という概念も、一方的な矢印として過去から未来へと『→』表示されるのではない。
存在する周りを取り巻くように『ただそこにある』。
私の代表作である『Time to cling』(まとわりつく時間)は、不動に見える樹皮を金属的なイメージの『時間の概念』がまとわりつく様子を現わしている。
情報に翻弄されインターネットが進化し、物事のとらえ方が画一的になっていく。
思考する根本の教育や環境が、すでに頭上からドリルでねじ込まれてしまっている私たちは、
『言葉』を発し均整を保つ。
『SOU』の生み出す作品が、何気ない日常の中で『はっ』とする『変化』のきっかけになれれば。
そのような気持ちで、私の中にあるポエジーが指し示す世界を表現できればと考えている。


【経歴】
10代の頃から『表現』することへの意欲が強く、アパレルデザインや音楽業界を目指し紆余曲折を得て、30代初めに自身の経営するインテリアショップをデザイン施工する。
インテリアの販売をメインとしていくつもりが、そのショップのデザインを機に、ショップデザインの仕事が舞い込み、いつしか空間デザイナーとして活動。
北海道に200作品以上の空間をデザイン・クリエイトする。50歳を過ぎた頃から、クライアントの意向や予算の制限の中で表現をする事に『さよならしよう』と考えデザイナーからアーティストへ転身。
2021年 今まで経験した空間デザインの手法・表現を元に、何にも捕らわれない自由な表現を手に入れる。
想像の海が決壊し、溢れる勢いで精力的に活動中です。

【略歴】
1966年
・札幌市生まれ
1985年
・北海道ファッションドレスメーカー
1987年
・渋谷パルコ勤務
1990年
・東京拠点に音楽活動
1996年
・札幌にて個人事業
2003年
・札幌にて法人会社設立
・空間デザイン
・インテリア雑貨店経営
2021年
アーティストSOUとして活動開始

【個展】
2021年12月『GAZE』展

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