東京藝術大学で版画を専攻、もしくは卒業の若い4人の12回目の展覧会です。版種も銅版画、木版、ゴム版、ステンシルなど、バラエティ 豊かで、魅力溢れる作品がたくさん集結予定です。当画廊では7月21日~28日まで第7回京都市立芸大版画展も開催予定、そして8月2日~ 8月9日まで京都に巡回し、アートゾーン神楽岡で東京藝大&京都芸大合同展PORT0 DI STAMPAを予定しています。ぜひご来場の上、ご高覧 賜りたく、また貴媒体にて記事としてご採用いただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
B-gallery代表:長はるこ
B-gallery代表:長はるこ
出展作家
●王豫敏(Wang Yumin)/木版画
●信川みなみ(Nobukawa Minami)/手彫りゴム版画
「常日頃から、形が美しいなと感じたものを作品にしています。 私の感じたそのモチーフらしい美しさを、観た方にも感じていただけ たら嬉しいです。」
●菅原萌 (Sugawara Moe)/ステンシルなど
「私はどこにいるのかを考える制作をしている。 作るという作業の中に制作者(私)の意思や自我はあると言えるのか。」
●寺田遥(Terada Haruka)/銅版画
「安土城跡の麓で生まれ育ちました。 豊かな自然の中の動植物や、様々な飼い鳥とともに過ごし、 自身の病気と向き合いながら生命の美しさと醜さについて考えてきました。 日本画や浮世絵的な面の表現と、版画独自の質感を大切に制作しています。」