主に自然物や風景を視る視覚記憶を絵画として再創造しようとしています。
【略歴】 1973年 ・東京都生まれ。 1995年 ・国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業 1996年 ・武蔵野美術大学造形学部日本画学科入学 1998年 ・同大学協定留学生としてフランス・パリ国立高等美術学校へ留学 (~1999年) 2000年 ・武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業 2017、19年 ・アントニオ・ロペス・ガルシア(Antonio López García)氏 絵画講習会修了 2010年 ・平成21年度岩手県美術選奨受賞 1999年のCité Internationale des Arts(パリ)以来、20回を超える個展を中心に作品を発表。2004年から北上山地・早池峰山の麓、岩手県花巻市大迫町に暮らし、山や自然の中から絵画を探求している。