人々にとって、社会にとって、私にとって、絵とは何かを問いながら作品を作っております。誰かの取るに足らない景色に着目し、自分と世界は常に地続きである事を実感したいという思いで絵を描いておりますが、一方世界と自分はつながりあっていたり、時に分断されたりする自由さがあってほしいという矛盾した思いを抱えて生きています。そういった葛藤も作品にできたらいいです。
【略歴】
2002年
・大阪府生まれ
2025年
・京都精華大学芸術学部卒業
2025年
・京都精華大学大学院芸術研究科博士課程前期 在籍
【グループ展】
2022年
・京都精華大学「日本画2.3回生展」
2023年
・京都精華大学「日本画2.3回生展」
2025年
・京都精華大学「京都精華大学展卒業・終了発表展」