「交換する、あるいはしない」をテーマに油彩画を描いています。 主にファッション写真、広告など私がインスパイアされたものを描いています。 構図や画角は私の目を通して、手を通じて変容し交換され、あるいはされずにビジュアルだけではなく絵画としての質量を持つことになります。2007年卒業制作では映像を絵画にあてはめ撮影した動画を絵画のように展示したインスタレーション作品に、2007年11月にはペンドローイングと水彩で表現しました。 そのほかに身の回りの花や植物を水彩やアクリル画、映像から切り取られた一瞬を木炭と水彩のミクストメディアで初個展「ほくろのある女」で展示しました。
【略歴】 1983年 ・北海道札幌市生まれ 2003年 ・武蔵野美術大学情報デザイン学科入学 2007年 ・武蔵野美術大学情報デザイン学科卒業 ・現在オンラインのデッサンとデザインの講座Atelier petite cabane /アトリエプティカバニを主催 【二人展】 2007年11月 ・「WM Exhibition」 ・ペンドローイングと写真の展示 【個展】 2018年3月 ・「ほくろのある女」 ・木炭と水彩のミクストメディア