伊勢型紙は三重・白子地区の職人さんにより手彫りで文様や図柄を丁寧に彫り抜いた千有余年の歴史を誇る伝統工芸品です。
焦茶の落ちついた和紙…
息を呑むほどの緻密な文様…
渋紙から漂う和の香り…
古いものなのに新しい…
私は現在横浜で唯一の伊勢型紙彫刻士宮崎正明氏に師事し、書道講師として活動する一方で、書家・型紙アーティストとして、型紙と書のコラボ作品を製作し、日本に残すべき伝統文化を多くの方に広める活動を行っています。
【略歴】
・龍峡書道会教範
・日本ペン習字研究会師範
・伊勢型紙技術保存研究会所属
2019年10月 第51回伊勢型紙展
2022年2月 龍峡書道会富士製版賞受賞
2022年10月 第52回伊勢型紙展
2023年6月 21世紀アートボーダレス展匠