2014年、29歳で子宮頸がんの卵(異形成)がみつかり、自身の死を意識し、絵を描きはじめました。
すぐに壁画制作見習いとなり、2017年に個人事業主として独立。
現在、飲食店を中心に壁画制作110件以上。板絵は50点以上(ご依頼品数)。現在、誕生花と月齢をともに描く「366花と月つむぎ」をオーダーメイドでお受けしています。
がんも消え、おかげさまの人生。
生と死の狭間で切実に生きる美しさをテーマに、「この絵を見るために生まれて来たのかもしれない」と思えるようなものを、全霊あげて描きます。
【略歴】
1985年
・東京都生まれ
2003年
・立教大学文学部入学
2007年
・立教大学文学部卒業
・武蔵野美術大学大学院造形学部(美術史)入学
2009年
・武蔵野美術大学大学院造形学部(美術史)卒業
・立教大学大学院キリスト教学研究科入学
2014年
・立教大学大学院キリスト教学研究科卒業
【個展】
2015年
・Ouchi Gallery 「ローズウッドの傍らで死を想ふ」“Thinking of the Death next to Rosewood”(ニューヨーク)
2016年
・新宿プロムナードギャラリー
「ローズウッドの傍らで虚と語らふ」
2017年
・新宿プロムナードギャラリー「ローズウッドの傍らで深紅の瞳にうつらふ」
2020年
・Bar Alchemy「た そ か れ の ち か ら」
“Ta so ka re no Chi ka ra”
2023年
・Bar Alchemy「トルコ地震支援-彼岸と此岸のあいだ展」
【グループ展】
2019年
・Mahjoobi Art Gallery Lahijan “Sea of Japan to Caspian sea ”(イラン)
2020年
・TAGBOAT「Independent Tokyo 2020」
2021年
・GALLERY ART POINT「GALLERY ART POINT: ART POINT Selection III」