アーティスト/イラストレーター。
神社や古事記にまつわる仕事も多く、その経験を通じ、森羅万象に神が宿るという古代日本の概念に共感。
さらに最近、「見えないけれどつながっている」「会えないからこそいとおしい」という思いが強くなり、作品での表現を追求中。
【略歴】
広島県呉市生まれ。
11年間の自動車メーカー勤務を経て32歳で上京。
1995年セツ・モードセミナーに入学。
1998年第16回「ザ:チョイス」年度賞鈴木成一賞受賞。
1998年よりイラストレーターとして活動を始める。
広告や書籍の表紙などに作品を提供、表紙画を担当した書籍は300冊を超える。
現在、東京・福井・軽井沢の三拠点生活を送っており、2014年からは福井で陶芸制作を行っている。
【主な活動】
2003年ハウス食品「カレーマルシェTV-CM」
2005年双葉社「Presents」(著:角田光代・絵:松尾たいこ)
2008年日本コカコーラ社 2009年カレンダー
2010年NHK「トップランナー:イラストレーター 松尾たいこ」出演
2010年ライオン「ソフラン アロマリッチボトル」
2012年サントリー「天然水 ビルボード」
2014年講談社「古事記ゆる神様100図鑑」
2016年福井銀行「総合口座通帳・キャッシュカード」
2016年日本・ブータン国交30周年記念特別展「ブータン しあわせに生きるためのヒント展」(上野の森美術館)アートディレクション
2016年NHK Eテレ「日曜美術館:にじむ心 ゆらめく命 版画家 恩地孝四郎の色と形」出演
2020年集英社「きっとそこにいるから」
2020年図書カードNEXT
2022年敦賀市デザインマンホール
2022年河出書房新社「八百万の神様カード」(著:大杉日香理・絵:松尾たいこ)
【主な個展】
1998年 ギャラリーROCKET
2002年 青山ブックセンター本店
2006年 渋谷パルコ ロゴスギャラリー
2011年 ポーラミュージアムアネックス
2012年 代官山蔦屋書店
2018年 六本木ヒルズA/Dギャラリー
2021年 代官山 SPEAK FOR SPASE